フラット35審査と三大疾病とは?

団体信用生命保険はローン返済中に借り主が死亡、もしくは高度障害になった場合に保険会社がローン残金を肩代わりして一括弁済する制度です。
この団信に、がん、急性心筋梗塞、脳卒中を加えたのが「三大疾病付機構団体信用保険」で住宅金融支援機構では、平成19年4月から取り扱いを開始しています。
がんに関しては所定の悪性新生物(がん)と診断された場合、急性心筋梗塞や脳卒中は60日間所定の状態が続いたときに保険が適用されます。
そもそもフラット35では、団信がオプション契約なのでローンの申し込みや審査資格には関係ありません。
つまり、加入については任意ということで、借入額1000万円につき54.
700円が一括請求されます。